
MEEQという名前は、まだ「サービス名」でしかなかった頃に生まれました。IoT/DXプラットフォームサービスを企画する中で、バラバラに存在する技術・企業・人という「ピース」を、通信の力で正しくつなぎ合わせたい――そんな想いから生まれた造語です。
「ME(私に)」ちょうどいい「JUST MEET(出会い)」を届ける。一つでは意味を持たないピースも、正しい相手と組み合わさることで、初めて価値になる。私たちはそんな存在でありたいと考えました。
ちなみに「ミーク」という響きは、逆から読むと「クミ」――「組み合わせ」の“組み”にも重なります。名前そのものに、ピースをつなぐという想いを二重に込めました。
やがてこの名前は、サービスから会社そのものを表す名前へ。ハードウェアとソリューションをつなぎ、お客様と社会の間に新しい価値を共創する存在でありたいという私たちの姿勢は、創業から今日まで変わっていません。